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その1で最終目標と掲げたjqueryの魔法のビルド方法をめげずに解読していたらなんか見えてきたので先にその解説。 ビルドの鍵はこのファイル。タスクランナーとしてGruntが登場するけど、ビルドの心臓部はrequire.js(r.js)で行われていることが冒頭部から分かる。 じゃあその設定はどうなっているんだとconfigのプロパティを眺めてみると、onBuildWrite: convertなるものが設定されている。 実はこれr.jsの機能で、ビルドした内容からさらに変換を加える事ができるらしい。つまりこれが設定されていなければビルドされたjqueryファイルにはdefineやrequireが普通に登場する。 さらに行を下って行くと、convert関数の定義がされている。 正規表現使いまくって何やら変換しているということは分かる、分からない、試してみたほうが速い。 例えばこんなファイルを用意する。 [bbb.js] define([], function(){ var bbb = { b: "b", }; return bbb; }); 内容には全く意味は無い、とにかくこれをjqueryと同じonBuildWrite: convert設定の基でビルドしてみる(Grunt関連っぽい部分とrdefineEndの定義をファイル冒頭から持ってくれば普通にr.…

前回 の記事でDataTablesが内部的に持っているデータを取得できるはずと書いたが、やはりというか当然というかもちろん実装されていた。 普通に日本語の解説サイトで便利機能が網羅されている。 ただこのページの右下には 「Last-modified: Tue, 12 Jun 2012 23:16:16 JST (1043d)」 とあるからちょっっと古い雰囲気。 やはり本家さんのが最新バージョンでの使い方なのかな。 ということで今回は本家のマニュアルを参考したプロパティ設定でやってみる(引き続き@DataTables 1.10.6)。 とりあえず列定義用のオブジェクトはこんな風でいける。 var colDef = [ { "title" : "お名前", "data" : "name" }, { "title" : "出席", "data" : "attend", "render"…

タイトルの通り。 json突っ込めばそのまま表示してくれるDataTablesだけど、 少しだけデータの表示を変えたいという場面がちょくちょくある。 例えばチェックフラグをデータとしては0or1で保存するが、テーブルでは「✔」で表示したいときなど。 json側をちょこっと編集してからテーブルに突っ込めばそれで済むわけだけど、きっと何か便利機能があるはずと思ってマニュアル読んでたら案の定実装済だった。 使い方はこんな感じ。 var colDef = [ { "sTitle" : "title", "mData" : "name" }, { "sTitle" : "✔", "mData" : "check", "render" : function(data, type, row) { if (data == 1) { return "✔"; } return ""; }, } ]; マニュアル にも普通に掲載されてるからそっち見たほうが速いかも。 ところで列定義パラメータってどれが最新版なのだろうか。 マニュアルとは違うけど、とりあえず今回は自分が知っているパラメータで紹介(@DataTables 1.…